AI時代のサイバー攻撃対策

AIによる攻撃から、
企業のデータと
サービスを守る。

情報漏えいや不正操作につながるリスクを検証し、対策の設計から修正後の確認まで支援。Securiyは、進化するサイバー攻撃に備えるセキュリティ基盤の開発に取り組んでいます。

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共同検証にご参加いただける企業を募集しています。初回のご相談は無料です(30分)。

SIMULATE · PROTECT · ADAPT 構想イメージ
リスクの検証から修正後の確認までを支援するSecuriyの概念図業務アプリの周りに、攻撃検証、実行制御、再検証のカードがつながっています。中央の盾と作業する二人が支援を表しています。攻撃を検証複数モデル・手順で確認実行時の防御を設計業務アプリ変化に合わせて再検証新しい攻撃にも、備える。
攻撃検証→実行時の防御→継続改善
データと業務を守るために。データ持ち出し+権限・承認+AIの実行操作

SECURIY IN 36 SECONDS

Securiyが目指す
セキュリティ対策をご紹介

データと業務を守る仕組みを、
36秒の動画でご紹介します。

SDK・制御サービスは設計・検証段階です。動画は目指す仕組みをご紹介しています。

MULTI-MODEL VALIDATION

進化するAIを踏まえ、
検証方法も見直す。

複数のAIモデルや手法を用いて、異なる観点からリスクを確認する仕組みを検討しています。対象システムや検証内容に応じて、使用するモデルを選定します。

検証に用いるモデルの候補
GPTClaudeGeminiGLMQwenDeepSeekLlamaMistralCustom endpoint
モデル・手順を選ぶ→許可された環境で検証→防御を更新

表示は候補例で、対応済みを示すものではありません。利用条件・対象・予算に応じて選定します。

CONNECTED TO YOUR WORKFLOW

お使いの開発・運用ツールとの
連携を目指しています。

ソースコード管理や課題管理、通知ツールとの連携を検討しています。検証結果の共有から修正状況の確認まで、日々の開発業務の中で対応できる仕組みを目指します。

自社環境との連携について相談する ↗

01 / WHAT WE VERIFY

情報漏えい・不正操作のリスクを、
具体的な業務に沿って検証。

顧客データの持ち出し、権限の不正取得、AI機能の悪用などを想定し、
自社サービスで被害につながるおそれがないか確認します。

検証シーンの例

攻撃者に、顧客データを
盗み出されないか。

盗まれたアカウントやAPIの悪用を想定し、攻撃者が本来アクセスできない顧客データに到達・出力できないかを検証します。

主なご担当部門開発責任者・バックエンド担当
操作要求
権限を確認
✓正規のアクセス許可を確認
×攻撃者の不正アクセス拒否を確認
01 / RULE認められた顧客データだけにアクセスできる
↓
02 / CHECKアカウントやAPIの悪用による情報漏えいを検証
↓
03 / EVIDENCE不正なデータ取得の可否と、修正後の検証結果を記録

不正操作を防ぐ仕組み / 設計・検証中

アプリケーションの処理に、
権限確認と承認の仕組みを。

認証やWAFなどの既存対策を活用しながら、
データ出力や取引の実行前に確認する条件を設計します。

01 / REQUEST

利用者・AI・外部サービスによる操作

認証済みの要求でも、対象・権限・承認内容を確認。盗まれたアカウントやAIへの誘導も想定します。

02 / CONTROL

権限・承認を確認する仕組み

データの出力や取引の実行前に、権限や承認の有無、利用上限をサーバー側で確認する仕組みを検討しています。

03 / EXECUTE

許可された処理の実行・記録

制御を通過した操作のみを実行。判定と結果を記録し、次の攻撃検証と防御の更新につなげます。

SDK・制御サービスは設計・検証段階です。すべての経路を自動で保護するものではなく、対象操作への組込みと既存基盤の対策が必要です。

02 / HOW IT WORKS

検証から修正後の確認まで、
一貫して支援。

対象と確認事項を事前に整理し、検証・改修・再確認を進めます。
初回は、対象となる機能や操作を限定して実施します。

01

対象を決める

対象となる機能・操作と利用者の権限を整理し、確認する内容を決めます。検証環境や既存の診断との分担も事前に確認します。

成果物 / 対象・条件の一覧
02

リスクを検証する

コード監査と動作検証を組み合わせ、必要に応じて複数モデル・手順で確認します。

成果物 / 再現手順・検証結果
03

修正・再検証する

合意した範囲を改修し、別の手順でも再検証。正常な業務への影響も確認します。

成果物 / 修正差分・再検証結果
04

結果と今後の対応を整理する

残る課題と未検証の範囲を整理。リリース判断と、次回の回帰検証に活用します。

成果物 / 結果報告・再確認用のテスト
↺ コード・権限・モデルが変わったら、必要な範囲を再検証。

03 / WHAT YOU TAKE AWAY

対策の状況を、
検証結果で確認できます。

確認できた事項と未確認の事項を明記し、
社内での対応判断に使える形でご報告します。

検証記録SAMPLE
アクセス権限の確認

検証結果と対応すべき課題

影響する操作、再現条件、実際の結果。担当者が確認・判断できる形に整理します。

変更差分SAMPLE
− 修正前の条件
+ 対象と権限を確認
+ 許可した操作を実行

実行時の防御を設計

合意した範囲のコードや設定を改修。修正案・反映済み・再検証済みを区別します。

再検証チェックSAMPLE
✓ 権限外の操作を拒否
✓ 正常な操作は継続
○ 未実施項目を明示

繰り返し使える確認項目

不正な操作が拒否されることに加え、通常の操作が問題なく行えることも確認します。今後の変更時にも使えるテスト項目として整理します。

支援の完了時に確認すること

修正後の確認内容

  • 合意した操作の、許可・拒否条件を確認
  • 修正の効果と、通常業務への影響を確認
  • 未解決・未実施の項目と次の担当を明示

すべての問題の解消やリリース可否を保証するものではありません。合意した検証を完了し、判断に必要な検証結果をご報告します。

継続的な検証について

同じ問題を、次の変更で繰り返さない。

再検証で使った条件を回帰テストとして残します。継続支援では、コードや権限の変更に合わせて確認範囲を更新。追加の実行制御が必要な場合は、既存機能も含めて設計します。

継続支援は別途見積もり

04 / START SMALL

まずは、対象を絞って
検証を始めませんか。

データ出力や権限変更など、2つの操作を対象に、
課題と必要な対策を確認します。

自社で試せるか相談する ↗

AI攻撃対策・共同検証プログラム

個別相談
対象
1アプリ・1検証環境・2操作
期間の目安
準備完了後、10営業日
進め方
条件整理 → 検証 → 限定改修 → 再検証
お客様にお願いすること
対象操作の説明、検証環境の準備、修正レビュー
費用
対象・改修上限・完了条件を決め、着手前に提示

初回は当社の作業時間を合計40時間、うち改修は2件・合計12時間までを目安としています。対象の状態に応じて着手前に調整します。無償の共同検証は条件が合う場合のみ。大規模改修・本番運用・第三者認証は別途、事例公開も別途合意します。

QUESTIONS

よくあるご質問

診断ツールやWAFとどう組み合わせますか?

診断ツールによる検出やWAFの防御を活用しながら、重要な業務操作の権限・承認・実行量を制御する層を設計します。初期検証では、既存機能で足りる部分と追加の制御が必要な部分を確認します。

既存の脆弱性診断と併用できますか?

はい。診断前の条件整理、診断で見つかった問題の限定改修、修正後の再検証など、重複を避けて分担します。外部提出用の診断書が必要な場合は、提出先が求める条件も確認します。

AIを使っていないサービスも対象ですか?

対象です。通常のWebアプリやAPIの認可・承認・データ出力から確認できます。AI機能の評価は、実際に導入されている場合に追加します。

あらゆるモデルや攻撃に対応できますか?

すべての攻撃を防ぐ保証はしません。対象・予算に合わせたモデルと手順を選び、未実施やモデルの拒否、タイムアウトを防御成功と区別します。新しい手法は継続検証に取り込みます。

本番環境を直接攻撃するのですか?

初回は許可された隔離検証環境を前提にします。対象、データ、実行可能な操作、停止条件を事前に合意してから実施します。

お問い合わせ

自社サービスのセキュリティ対策を、
ご相談ください。

現在の課題やサービスの構成を伺い、
検証する範囲と進め方をご提案します。

共同検証について相談する ↗まずは無料URLチェックを体験する →Cal.comが開きます。予約時にコード・診断書・認証情報の入力は不要です。

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