01 / SIMULATE
対策が必要な箇所を特定
攻撃が成立する条件と影響範囲を整理し、対応の優先順位を判断できるようにします。
AI時代のサイバー攻撃対策
情報漏えいや不正操作につながるリスクを検証し、対策の設計から修正後の確認まで支援。Securiyは、進化するサイバー攻撃に備えるセキュリティ基盤の開発に取り組んでいます。
公開ページの基本設定を無料チェック →共同検証にご参加いただける企業を募集しています。初回のご相談は無料です(30分)。
SECURIY IN 36 SECONDS
データと業務を守る仕組みを、
36秒の動画でご紹介します。
動画を読み込めませんでした。動画ファイルを開くか、時間をおいて再度お試しください。
SDK・制御サービスは設計・検証段階です。動画は目指す仕組みをご紹介しています。
BUILT TO PROTECT YOUR BUSINESS
WebサービスやAPIへの攻撃を想定し、問題の特定から対策後の確認まで支援します。
現在、以下の4つの機能を設計・検証しています。
01 / SIMULATE
攻撃が成立する条件と影響範囲を整理し、対応の優先順位を判断できるようにします。
02 / PROTECT
データ出力や設定変更などに、権限確認や承認の仕組みを組み込む設計を支援します。
03 / REMEDIATE
問題が解消されているか、通常の業務に影響がないかを確認します。
04 / ADAPT
機能追加や設定変更に応じて確認項目を見直し、継続的な対策につなげます。
イラストは機能の構想を示しています。SDK・継続検証基盤は設計・検証段階です。
MULTI-MODEL VALIDATION
複数のAIモデルや手法を用いて、異なる観点からリスクを確認する仕組みを検討しています。対象システムや検証内容に応じて、使用するモデルを選定します。
検証に用いるモデルの候補表示は候補例で、対応済みを示すものではありません。利用条件・対象・予算に応じて選定します。
CONNECTED TO YOUR WORKFLOW
ソースコード管理や課題管理、通知ツールとの連携を検討しています。検証結果の共有から修正状況の確認まで、日々の開発業務の中で対応できる仕組みを目指します。
自社環境との連携について相談する ↗表示は連携を検討しているサービスの例です。現在ご利用いただける機能ではありません。必要な連携は共同検証で確認します。
01 / WHAT WE VERIFY
顧客データの持ち出し、権限の不正取得、AI機能の悪用などを想定し、
自社サービスで被害につながるおそれがないか確認します。
盗まれたアカウントやAPIの悪用を想定し、攻撃者が本来アクセスできない顧客データに到達・出力できないかを検証します。
不正操作を防ぐ仕組み / 設計・検証中
認証やWAFなどの既存対策を活用しながら、
データ出力や取引の実行前に確認する条件を設計します。
認証済みの要求でも、対象・権限・承認内容を確認。盗まれたアカウントやAIへの誘導も想定します。
データの出力や取引の実行前に、権限や承認の有無、利用上限をサーバー側で確認する仕組みを検討しています。
制御を通過した操作のみを実行。判定と結果を記録し、次の攻撃検証と防御の更新につなげます。
SDK・制御サービスは設計・検証段階です。すべての経路を自動で保護するものではなく、対象操作への組込みと既存基盤の対策が必要です。
02 / HOW IT WORKS
対象と確認事項を事前に整理し、検証・改修・再確認を進めます。
初回は、対象となる機能や操作を限定して実施します。
対象となる機能・操作と利用者の権限を整理し、確認する内容を決めます。検証環境や既存の診断との分担も事前に確認します。
成果物 / 対象・条件の一覧コード監査と動作検証を組み合わせ、必要に応じて複数モデル・手順で確認します。
成果物 / 再現手順・検証結果合意した範囲を改修し、別の手順でも再検証。正常な業務への影響も確認します。
成果物 / 修正差分・再検証結果残る課題と未検証の範囲を整理。リリース判断と、次回の回帰検証に活用します。
成果物 / 結果報告・再確認用のテスト03 / WHAT YOU TAKE AWAY
確認できた事項と未確認の事項を明記し、
社内での対応判断に使える形でご報告します。
影響する操作、再現条件、実際の結果。担当者が確認・判断できる形に整理します。
合意した範囲のコードや設定を改修。修正案・反映済み・再検証済みを区別します。
不正な操作が拒否されることに加え、通常の操作が問題なく行えることも確認します。今後の変更時にも使えるテスト項目として整理します。
すべての問題の解消やリリース可否を保証するものではありません。合意した検証を完了し、判断に必要な検証結果をご報告します。
再検証で使った条件を回帰テストとして残します。継続支援では、コードや権限の変更に合わせて確認範囲を更新。追加の実行制御が必要な場合は、既存機能も含めて設計します。
初回は当社の作業時間を合計40時間、うち改修は2件・合計12時間までを目安としています。対象の状態に応じて着手前に調整します。無償の共同検証は条件が合う場合のみ。大規模改修・本番運用・第三者認証は別途、事例公開も別途合意します。
QUESTIONS
診断ツールによる検出やWAFの防御を活用しながら、重要な業務操作の権限・承認・実行量を制御する層を設計します。初期検証では、既存機能で足りる部分と追加の制御が必要な部分を確認します。
はい。診断前の条件整理、診断で見つかった問題の限定改修、修正後の再検証など、重複を避けて分担します。外部提出用の診断書が必要な場合は、提出先が求める条件も確認します。
対象です。通常のWebアプリやAPIの認可・承認・データ出力から確認できます。AI機能の評価は、実際に導入されている場合に追加します。
すべての攻撃を防ぐ保証はしません。対象・予算に合わせたモデルと手順を選び、未実施やモデルの拒否、タイムアウトを防御成功と区別します。新しい手法は継続検証に取り込みます。
初回は許可された隔離検証環境を前提にします。対象、データ、実行可能な操作、停止条件を事前に合意してから実施します。
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現在の課題やサービスの構成を伺い、
検証する範囲と進め方をご提案します。
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