INDUSTRIES

業種に合わせた
セキュリティ対策を。

顧客情報の管理、取引の承認、注文・返金の処理。
それぞれの業務で想定されるリスクを整理し、必要な検証をご提案します。

01SaaS・ソフトウェア ↓02金融サービス・Fintech ↓03EC・マーケットプレイス ↓

01 / SAAS & SOFTWARE

不正アクセスや
情報漏えいに備える。

機能追加や外部サービスとの連携に伴うリスクを確認します。他社の顧客情報を閲覧できないか、管理者権限を不正に取得できないかなどを検証します。

対象部門
CTO・プロダクトセキュリティ責任者
利用場面
法人導入審査、新機能の公開、外部診断の指摘対応
対象例
顧客データの取得・出力、権限変更
確認内容
修正後に不正な操作が拒否されることと、通常の操作が行えることを確認し、リリース判断に必要な結果をまとめます。
支援内容を見る ↗
A社の利用者の要求を確認し、A社のデータは許可、B社のデータは拒否する権限検証の例CUSTOMER DATA / ACCESS CONTROLA社の利用者アクセス権限を確認利用者と対象を照合A社のデータB社のデータ許可拒否他社の情報へ、アクセスできないことを確認。
SaaS・ソフトウェア検証テーマの例

02 / FINANCIAL SERVICES

送金先の不正変更や
未承認の取引に備える。

不正な送金指示や承認の迂回を想定し、誰が・何を・どの条件で実行できるかを確認。まずアプリケーションの業務ロジックに対象を絞ります。

対象部門
開発・QA責任者、アプリケーションセキュリティ担当
利用場面
金融機関への提供前、取引APIの更新、承認フローの自動化
対象例
取引先・送金先の変更、承認付きの実行
確認内容
承認された内容と実際の処理が一致しているかを確認します。検証結果と残る課題を整理し、リリースの判断を支援します。
支援内容を見る ↗
TRANSACTION INTEGRITYREQUESTEXECUTEAPPROVAL BOUNDARY取引内容承認内容と照合一致した操作不一致は、実行しない
金融サービス・Fintech検証テーマの例

03 / COMMERCE & MARKETPLACES

注文情報の不正変更や
不正な返金に備える。

自社開発のEC・注文基盤や独自APIを持つチームへ。購入者、出店者、運営者の権限を整理し、返金・配送先変更など利益や顧客情報に直結する経路を検証します。

対象部門
プロダクト責任者・開発リード
利用場面
自社カートの公開、返金の自動化、独自連携APIの更新
対象例
返金の金額・対象、注文情報の変更
確認内容
不正な操作が拒否されることと、通常の注文・返金が行えることを検証環境で確認します。
支援内容を見る ↗
注文と返金要求を照合し、権限・対象・金額が条件に合う処理だけを許可する構想図ORDER / REFUND VERIFICATION注文情報返金要求条件を照合権限・対象・金額許可拒否通常の返金は継続。不正な対象・金額の変更は拒否。
EC・マーケットプレイス検証テーマの例

対象は、検証と修正を行える自社アプリ・独自APIです。既製ECサービスの標準機能のみを利用している場合は、提供事業者への確認が先になります。

掲載内容は共同検証のテーマ例です。業界別の導入実績・認証取得を示すものではありません。金融の規制適合性審査、決済基盤全体の監査、カード不正判定は別の対象です。

自社に必要な検証を、ご相談ください。

サービスの構成や現在の対策を伺い、確認が必要な機能とリスクを整理します。検証する環境、対象となる操作、確認事項を事前にご相談の上で進めます。

検証について相談する ↗